書籍『医シネマ―医療と生き方を考えるための映画ガイド』を刊行しました(6月10日)
このたび、ナカニシヤ出版より、書籍『医シネマ―医療と生き方を考えるための映画ガイド』を刊行しました。 本書は、「映画を通して医療問題を考え、医療問題を通して人間の生き方を考える」をテーマに、30本の映画作品を通して、医療…

このたび、ナカニシヤ出版より、書籍『医シネマ―医療と生き方を考えるための映画ガイド』を刊行しました。 本書は、「映画を通して医療問題を考え、医療問題を通して人間の生き方を考える」をテーマに、30本の映画作品を通して、医療…
5月27日、医学科4年生を対象とした「地域医療体験実習」のまとめの会を開催しました。本実習では、学生が地域医療現場に「観察者としての参加者」として参加し、参与観察やフィールドノーツ作成を通して、医療・ケア・地域社会につい…
5月23〜24日にかけて、「鳥取の医療人文学フェローシッププログラム」第7・8回ワークショップを開催しました。今回は、映画館「jig theater」と書店「汽水空港」という、地域文化の拠点を舞台に、「映画」「本屋」「ま…
このたび、5月8日にインドネシア・ディポネゴロ大学での総合診療研修に参加した5名の学生による報告会を開催しました。学生たちは、日本とインドネシアの医療制度や総合診療の違いについて、自らの体験をもとに発表を行い、地域医療へ…
少し前になりますが、日本病跡学会誌『日本病跡学雑誌』第110号(2025年12月)において、孫准教授による総説論文「臨床と地域における対話の実践と健康生成 ―精神医療・病跡学・総合診療をつなぐ視座―」が発刊されました。 …
5月7日、韓国の江原大学校医科大学より6名の先生方をお迎えし、鳥取大学医学部との地域医療教育に関する意見交換会を開催しました。当日は、イ・ヒジェ医学科長、ジョ・ヒスク副病院長、そして窓口役を務めてくださったイ・ギュウォン…
このたび、Routledgeより刊行された英語書籍『Discourses of Inclusive and Exclusionary Health Communication』において、孫大輔准教授が分担執筆を行いました…
このたび、「地域枠7コンピテンシー修得賞」を受賞した5年生の佐藤舞さんに、記念品となる盾トロフィーを改めて授与しました。 本賞は、地域枠学生に求められる「患者中心性」「地域志向性」「多様性」「グローカル性」「越境性」「架…
4月16日、臨床講義棟にて「2026年度地域枠総会」を開催し、多くの地域枠学生が参加しました。当日は、医学部教員、鳥取県医療政策課、地域医療支援センター関係者など多くの関係者が出席し、地域枠学生への支援体制や今後の学びに…