Preloader
 
Home / Blog / とっとり医療人養成枠1年生との交流会を開催しました(6月22日)
107月 2026

とっとり医療人養成枠1年生との交流会を開催しました(6月22日)

6月22日に、「とっとり医療人養成枠(地域枠)」1年生を対象とした交流会を開催しました。当日は1年生7名が参加し、教員・スタッフとして山田先生・矢田貝先生(卒後臨床研修センター)、紙本先生(地域医療支援センター)、孫准教授が参加しました。

とっとり医療人養成枠は、鳥取大学医学部に新たに設けられた地域医療人材育成の枠で、令和8年度入学者から対象となる新しい制度です。鳥取県の地域医療に貢献する意思を持つ学生を支援し、将来、県内の医療を担う人材を育てることを目的としています。

交流会では、お茶やお菓子を囲みながら、一人ひとりが自己紹介を行い、大学生活や将来の夢、地域医療への関心などについて自由に語り合いました。今年度は県外出身の学生も多く参加しており、「自然が豊かで、夏も冬もさまざまなスポーツが楽しめる」「海や山が近く、食べ物がおいしい」など、鳥取での生活について嬉しい感想も聞かれました。

また、卒後臨床研修センターや地域医療支援センターの先生方からは、今後の学生生活やキャリア形成、地域枠学生へのサポート体制について紹介がありました。学生からも積極的に質問が寄せられ、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。

地域枠の仲間や教職員とのつながりは、これからの6年間の学生生活を支える大切な財産となります。地域医療学講座では、今後もこのような交流の機会を大切にしながら、地域医療を担う次世代の医療人の育成を支援してまいります。

BY tottori-idai-main 0