『月刊地域医学』に地域医療教育に関する対談記事が掲載されました(6月10日)
このたび、地域医療振興協会が発行する『月刊地域医学』2026年6月号(Vol.40 No.6)において、孫大輔准教授と北村聖先生(公益社団法人地域医療振興協会 顧問)との対談記事が掲載されました。対談タイトルは「地域医療…

このたび、地域医療振興協会が発行する『月刊地域医学』2026年6月号(Vol.40 No.6)において、孫大輔准教授と北村聖先生(公益社団法人地域医療振興協会 顧問)との対談記事が掲載されました。対談タイトルは「地域医療…
このたび、特別養成枠1年生を対象としたランチョン会を開催しました。当日は学生6名が参加し、教員からは孫大輔准教授、谷口尚平特命助教、紙本美菜子特命助教、福本宗嗣先生、奥谷はるか先生が参加しました。 昼食を囲みながらの和や…
医学科4年生を対象とした選択科目「臨床地域医療学」がスタートしました。本科目では、総合診療・家庭医療を基盤として、地域医療の考え方や実践、患者中心の医療、健康の社会的決定要因などについて学びます。 6月4日には第1回「地…
5月29日〜31日に開催された日本プライマリ・ケア連合学会学術大会に参加し、口演発表1題、eポスター発表2題、シンポジウム2題への登壇を行いました。研究発表から哲学的対話まで、多彩な学びと出会いに満ちた充実の3日間となり…
このたび、ナカニシヤ出版より、書籍『医シネマ―医療と生き方を考えるための映画ガイド』を刊行しました。 本書は、「映画を通して医療問題を考え、医療問題を通して人間の生き方を考える」をテーマに、30本の映画作品を通して、医療…
5月27日、医学科4年生を対象とした「地域医療体験実習」のまとめの会を開催しました。本実習では、学生が地域医療現場に「観察者としての参加者」として参加し、参与観察やフィールドノーツ作成を通して、医療・ケア・地域社会につい…
5月23〜24日にかけて、「鳥取の医療人文学フェローシッププログラム」第7・8回ワークショップを開催しました。今回は、映画館「jig theater」と書店「汽水空港」という、地域文化の拠点を舞台に、「映画」「本屋」「ま…
このたび、5月8日にインドネシア・ディポネゴロ大学での総合診療研修に参加した5名の学生による報告会を開催しました。学生たちは、日本とインドネシアの医療制度や総合診療の違いについて、自らの体験をもとに発表を行い、地域医療へ…
少し前になりますが、日本病跡学会誌『日本病跡学雑誌』第110号(2025年12月)において、孫准教授による総説論文「臨床と地域における対話の実践と健康生成 ―精神医療・病跡学・総合診療をつなぐ視座―」が発刊されました。 …