自治医科大学・特別養成枠新入生合同「とっとりの地域医療体験ツアー」を開催しました(3月12日)
3月12日、自治医科大学鳥取県枠および鳥取大学医学部特別養成枠の新入生を対象とした「とっとりの地域医療体験ツアー」を開催しました。今年度は8名の新入生が参加し、智頭病院の見学や先輩学生・研修医との交流を通して、鳥取県の地…

3月12日、自治医科大学鳥取県枠および鳥取大学医学部特別養成枠の新入生を対象とした「とっとりの地域医療体験ツアー」を開催しました。今年度は8名の新入生が参加し、智頭病院の見学や先輩学生・研修医との交流を通して、鳥取県の地…
3月10日、「鳥取の総合診療専門医を育てるプログラム」および「鳥取の家庭医療専門医を育てるプログラム」の管理委員会を開催しました。両委員会では、専攻医の研修状況や修了判定、次年度の研修計画、プログラム運営に関する報告と意…
3月7〜8日の2日間、「鳥取の医療人文学フェローシッププログラム」第5・6回ワークショップを開催しました。今回は「アート体験とは何か」「民藝と利他」をテーマに、鳥取県立美術館や鳥取民藝美術館、旧吉田医院、たくみ割烹店など…
3月6日に、特別養成枠6年生の卒業・新たな門出を祝う卒業を祝う会(追いコン)を開催しました。当日は学生・教員が集まり、6年間の学生生活を振り返りながら、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。 今年度は4名の6年生を送り出…
2月28日、鳥取看護大学にて開催された第36回日本医学看護学教育学会学術大会において、孫大輔准教授が「医療とケアの現象学——総合診療医としての私の経験から」と題した特別講演を行いました。講演では、総合診療・家庭医療の実践…
2月21日に、谷口晋一教授の退職記念講演会「地域医療をめぐる人間的探求研究会」を開催し、多くの教職員、卒業生、関係者が参加しました。本会は「地域医療と医療人文学の対話」をテーマに、地域医療学講座らしい温かな雰囲気の中で行…
本日はスマラン滞在最終日です。 午前中にディポネゴロ大学にて、日本の災害医療をテーマとしたケースディスカッションを行いました。インドネシアの学生も約10人ほど参加され、いろいろな意見が出てきました。 まず初めに、鹿児島大…
本日は、まず午前中にプスケスマス(Puskesmas)、ポシャンドゥ(Posyandu)、プスツー(Pustu)を訪問しました。補足としまして、プスケスマスは、県や市が運営する保健所と診療所が一体化した施設です。また、プ…