2026年度 地域枠総会を開催しました(4月16日)
4月16日、臨床講義棟にて「2026年度地域枠総会」を開催し、多くの地域枠学生が参加しました。当日は、医学部教員、鳥取県医療政策課、地域医療支援センター関係者など多くの関係者が出席し、地域枠学生への支援体制や今後の学びについて共有しました。
総会では、地域枠制度の説明に加え、「患者中心性」「地域志向性」「越境性」「人間性」などから成る「地域枠学生の7つのコンピテンシー」について紹介が行われました。2040年に活躍できる医師像を見据え、地域医療を単なる“勤務”としてではなく、人と地域に深く関わる実践として学んでいく重要性が共有されました。
また、地域医療体験実習、読書会、映画・ドラマ企画、カードゲーム、インドネシア研修など、多彩な地域医療教育プログラムについても案内がありました。学生たちは熱心に耳を傾け、今後の学生生活やキャリアについて考える機会となりました。
後半では、「地域枠7コンピテンシー修得賞」の表彰も行われ、地域医療活動や学びを積極的に深めてきた学生たちが紹介されました。今後も地域医療学講座では、地域枠学生一人ひとりの成長とキャリア形成を支援してまいります。
(孫)






