医療人文学フェローシップ 第5・6回ワークショップを開催しました(3月7日・8日)
3月7〜8日の2日間、「鳥取の医療人文学フェローシッププログラム」第5・6回ワークショップを開催しました。今回は「アート体験とは何か」「民藝と利他」をテーマに、鳥取県立美術館や鳥取民藝美術館、旧吉田医院、たくみ割烹店など…

3月7〜8日の2日間、「鳥取の医療人文学フェローシッププログラム」第5・6回ワークショップを開催しました。今回は「アート体験とは何か」「民藝と利他」をテーマに、鳥取県立美術館や鳥取民藝美術館、旧吉田医院、たくみ割烹店など…
3月6日に、特別養成枠6年生の卒業・新たな門出を祝う卒業を祝う会(追いコン)を開催しました。当日は学生・教員が集まり、6年間の学生生活を振り返りながら、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。 今年度は4名の6年生を送り出…
2月28日、鳥取看護大学にて開催された第36回日本医学看護学教育学会学術大会において、孫大輔准教授が「医療とケアの現象学——総合診療医としての私の経験から」と題した特別講演を行いました。講演では、総合診療・家庭医療の実践…
2月21日に、谷口晋一教授の退職記念講演会「地域医療をめぐる人間的探求研究会」を開催し、多くの教職員、卒業生、関係者が参加しました。本会は「地域医療と医療人文学の対話」をテーマに、地域医療学講座らしい温かな雰囲気の中で行…
本日は、まず午前中にプスケスマス(Puskesmas)、ポシャンドゥ(Posyandu)、プスツー(Pustu)を訪問しました。補足としまして、プスケスマスは、県や市が運営する保健所と診療所が一体化した施設です。また、プ…
2026年2月22日(日)、2月28日(土)、だいせん春夏秋冬セミナーの地区視診の住民の方々への発表会を行いました。だいせん春夏秋冬セミナーでは、春と秋の2回に分けて、鳥取大学医学部医学科・保健学科、YMCA米子医療福祉…
このたび、東京の下町地域におけるコミュニティ参加型研究(CBPR)を通じた健康生成と関係性の構築に関する研究が、BMC Public Health に掲載されました。 本研究は、東京の谷中・根津・千駄木(谷根千)地域にお…