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296月 2026

雑誌『看護管理』にウェルビーイング座談会が掲載されました(6月10日)

このたび、医学書院発行の看護管理者向け専門誌『看護管理』2026年6月号(Vol.36 No.6)に、ウェルビーイングをテーマとした座談会記事が掲載されました。

掲載された座談会のタイトルは、「ウェルビーイングが導く患者中心の医療の未来―医療におけるウェルビーイングの今後の展望」です。座談会には、清水幸裕先生(西能病院)、前野マドカ先生(EVOL株式会社)、秋山美紀先生(慶應義塾大学)、そして孫大輔准教授が参加し、医療におけるウェルビーイングの意義や可能性について多角的な議論を行いました。

座談会では、患者のウェルビーイングだけでなく、医療者やケア提供者自身のウェルビーイング、さらには家族や地域社会との関係性についても議論されました。また、患者を疾患だけではなく「一人の人」として理解することの重要性や、対話を通じて共に意味を見出していく患者中心の医療のあり方についても意見が交わされました。

さらに、AI時代における医療とウェルビーイングの関係についても話題となり、人間らしさや対話の価値をどのように守り育てていくかについて、それぞれの立場から展望が語られています。

ウェルビーイングをキーワードに、患者、医療者、地域社会をつなぐ新たな医療の可能性について考える内容となっています。ぜひご一読ください。

 

【掲載情報】
清水幸裕,前野マドカ,秋山美紀,孫大輔.座談会「医療におけるウェルビーイングの今後の展望」.看護管理.2026;36(6):586-594.

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