3月22日日野町で廃校を利用したデジタルアートギャラリー「トキノマ」の展示室を利用して「街の保健室」を開催しました。
普段病院で一緒に働いている看護師・MSW(医療ソーシャルワーカー)さんと一緒にやってきた地域の方と健康観についてお話ししたり、「414(よいし)カード」を使って死を意識した時、大切にしたいことをテーマに対話したりしました。
臨床美術の作品や日野町の写真に囲まれて、非日常的な空間で会うことでいつもと違う話もでき、よかったという意見もありました。
集まってくださった皆さん、ありがとうございました!(奥谷)



