鳥取の総合診療研修プログラムでは、毎月1回のレジデントデイで、専攻医の学びとなる様々な催しを行っています。

 

①新年初めてということで、「今年の一文字」を皆で発表しあい、各自の今年の意気込みを表明しました。また「短歌」の作成を通して、今感じていることを言葉にしてもらう催しもありました。こういうのは皆の個性を感じられて面白いですね。

 

②後半は「4月の中国地方ポートフォリオ発表会」のネタ探しです。専攻医・指導医とペアやグループになり、症例を深めていく対話を行いました。皆が各病院で頑張っているな、自分も頑張ろう!と決意を新たにしました。

 

このHPでは、総合診療専攻医の日々の活動と成長の姿をお伝えする予定です、今後ともよろしくお願いします!(中井翼)

 

——————————————————————–

※短歌の教室ブログ記事:https://cbfm.tottori.jp/blog/tanka/

 

※ポートフォリオとは?:https://www.shin-kateiiryo.primary-care.or.jp/portfolio2

原義は「書類を運ぶ平らなケース」。教育領域では学習者の成果や省察(振り返り)を記録し、蓄積していくもの。

内科の症例レポートは「症例の事実と考察」の記述だが、総合診療・家庭医療のポートフォリオは「学習者が何を考え、どう感じ、どう困難を乗り越えたかという”学習プロセス”」の記述という点で大きく異なる。