2026年5月9日(土)〜10日(日)、広島大学霞キャンパス内で開催された「第14回 JPCA 中国ブロック支部学術集会 in 広島」に参加しました。
鳥取総診からは、毎年専攻医が参加し、ポートフォリオ発表を行っています。今年も当プログラムの専攻医が、日々の診療での経験をもとに、総合診療・家庭医療の学びを発表しました。
会場では、ポートフォリオ発表会のほか、専攻医オリエンテーション、指導医講習会、多職種合同ワークショップ、学生企画なども行われました。
研修制度について学び、他施設の専攻医や指導医と交流し、多疾患併存の患者さんを多職種で考える「マルモカンファレンス」にも触れる機会となりました。
ポートフォリオ発表は、患者さん・ご家族・地域との関わりを振り返り、自分の実践を言葉にする大切な機会です。他施設の専攻医や指導医との対話を通じて、多くの学びを得る時間となりました。
鳥取総診では、これからも専攻医の学びと発信を大切にしていきます。今後も定期的に情報を発信していきますので、興味のある方はお気軽にコンタクト下さい!