若桜町でのサマーキャンプに参加しました
本学では地域との交流を目指し、学生たちが地域に出ていき、課題を見つけ考えていく「DoGeNa(どげな)プロジェクト」を実施しています。その一環で、令和8年9月25日(金)~9月27日(日)の間、本学の学生たちが2泊3日のサマーキャンプを若桜町で行いました。私は26日に引率教員として参加させていただき、鳥取大学学生と共に若桜町の吉川集落で若桜産の蕎麦粉を使ったそば打ち体験や、 池田集落の皆さんとの交流会に参加させていただきました。
若桜の皆様との交流を通じて、地域活動や医療に関して住民の方々の意見をお伺いすることが出来、大変貴重な学びとなりました。若桜町の皆様、またこのキャンプの実行にあたり中心となってご尽力されている病態検査学教授 杉原誉明先生をはじめとする運営スタッフの皆様に深く感謝申し上げます。(今岡)




