自治医科大学・特別養成枠新入生合同「とっとりの地域医療体験ツアー」を開催しました(3月12日)
3月12日、自治医科大学鳥取県枠および鳥取大学医学部特別養成枠の新入生を対象とした「とっとりの地域医療体験ツアー」を開催しました。今年度は8名の新入生が参加し、智頭病院の見学や先輩学生・研修医との交流を通して、鳥取県の地域医療について学びました。
智頭病院では、外来、病棟、リハビリテーション科、透析室などを見学するとともに、医療・保健・福祉が一体となった「ほのぼの」の取り組みについて説明を受けました。また、森下院長との懇談では、「医師とは何か」「地域で働くとはどういうことか」といった問いかけがなされ、学生たちは熱心に耳を傾けていました。
参加した学生からは、「へき地医療に対するイメージが変わった」「患者さんとの距離が近く、人間味あふれる医療を感じた」といった感想が聞かれました。
また、新2年生や自治医科大学卒の研修医がメンターとして参加し、車内や振り返りの時間には大学生活や将来のキャリアについて活発な交流が行われました。学年や大学を超えて、“とっとりの地域医療を担う仲間”としてのつながりが生まれる、貴重な機会となりました。
(孫)





