だいせん春夏秋冬セミナー:住民の方々への発表会をおこないました
2026年2月22日(日)、2月28日(土)、だいせん春夏秋冬セミナーの地区視診の住民の方々への発表会を行いました。だいせん春夏秋冬セミナーでは、春と秋の2回に分けて、鳥取大学医学部医学科・保健学科、YMCA米子医療福祉専門学校の学生さんが多職種協働で大山町のフィールドワークを行いました。
2026年2月22日(日):なかやま公民館まつり
2025年2月28日(土):だいせんサンさんフェスタ
のそれぞれで、学生がまなび、検討し、この地域をより良いものにするためにどうすればよいかの考えを発表してもらいました。
住民からは「学生の視点が入ることで、日常的に見慣れた地域の価値を再発見できた。」「若い学生との質疑応答や交流そのものが、地域にとって良い刺激となった。」「孤立や人口減少に対するヒントが得られた」「住んでもらうための課題は残っている」などの様々な意見をいただきました。
1年間の継続的な関わりを通じて、学生たちは単なる医学的知識を超え、地域の「つながり」や「場」の重要性を学ぶことができました。改めてご協力いただいた皆様に感謝を申し上げます(中井)






